Moon River あちこち行ってみたい

家族で国内・海外旅行。うきうきの準備から現地での様子まで。

草津よいと~こ~♪ 旧軽もね。★ 4 つつじ亭はほっこりできる宿(1)

 つつじ亭は、落ち着ける和風旅館

 

さて、これから草津に。

夫にとってはほぼ地元で、実家からも遠くない。車で30分の距離である。ちょっと遅くなったので、走り出したところでホテルに電話を入れておく。

ナビにホテルの住所を入れておいたので、迷うことなく到着。

 

今夜の宿は、「つつじ亭」。

この「つつじ亭」は5000坪の敷地に建っているんだそうだが、客室はわず10室。駐車場も15台分しかない。

高層ではないし、玄関もそれほど大きくはない。だからそんなに大きな敷地があるようにはみえないんだけど。(夜だし)

なんだか隠れ家的? ちょっと違うかな。でもなんとなく派手じゃないのに贅沢な感じ。

 

門から車を入れると、宿のスタッフが出迎えてくれて、車をあずける。

そして、荷物を運んで案内してくれる。

ちょっといい感じのお出迎えにわくわくするなぁ。

 

入ると、わぁ~、和風旅館~って感じだった。

 

 

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こんなウェルカムドリンクをもらって、部屋に案内してもらう。専属の仲居さんだ。にこにこして感じがいい。

1階の「芦刈」というお部屋だった。

 

おお~、広い。和室12.5帖+6帖+サンルーム+檜風呂(源泉かけ流し)とHPにもあったけど、ほんと、広い。

 

ちょっと古いかな、って気はするけど、キレイに掃除されてるので問題なし。今回は残念ながら、露天風呂付ではなかったけれど、この本館ではなく、離れの部屋には露天風呂付の部屋もあるようだ。

 

お部屋はこんな感じ。

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テーブルになぜかスパークリングワイン。 ??

そういえば、JTBのプランにそんなことが書かれていたっけ。

夜食の焼きおにぎりもそのプランにはあったんだけど、これは断った。食べられそうもなかったので。

このワインは「今日、召し上がりますか? お持ち帰りになりますか?」と聞かれたので、持ち帰ると伝えると、プチプチで包んでくれた。

 

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ちょっとだらだらして休んでいたら、すぐ食事の時間になり、先ほどの仲居さんが迎えに来た。

 

 量も質も満足の夕ご飯!

 

食事は旅館内の料亭にいくんだけれど、食べるところは個室。

ふすまで仕切られているんだけど、テーブル席だった。

食事はもちろん和食。懐石料理です。

 

JTBによると(?)、創作懐石らしい。

前菜、お造りときて、松茸の入った土瓶蒸し(お出汁がよく出ていておいしかった)が出た時のこと。

息子が「これどうやって食べるの?」と聞いたんですよ。

私たち親は二人とも、明確には答えられなかったんだけど(適当に食べる)、息子はちゃんとググって、それで正しい食べ方を知ったのだ。

ほんと、スマホってすごい……って、それほどのことじゃないよね(笑)。

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ちょうどいいのが入ったんですよ、と子持ち鮎の塩焼きが出てきた時は小躍りした。好きなんですよ、鮎。

 

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鮎の左下にうつっているのは「無花果(いちじく)田楽の飯蒸し」というもの。田楽なので、いちじくの上にかかっているのはお味噌で、イチジクの下にはご飯がある。

イチジクって、総菜になるのね。

意外な味でした。おいしかった。この辺が創作なのかな。

 

そのほか、南瓜万頭や、濃厚とうもろしの餡かけなども、一風変わった趣で、なかなかおいしかった。和牛の八丁味噌煮も良かった。

これが南瓜万頭。

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で、この辺まで来たところで、私の胃は「もうそろそろいっぱいよ~」と訴えてきたので、その次の松茸ご飯はお茶碗半分に。でも、これはすごくおいしかった。

ここでやめられれば太らないんだけど、その後のデザートはしっかりいただきました。

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仲居さんの「別腹ですからね」のお言葉通りでございます。

 

 

別腹も含めてはち切れそうです~。

 

 

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